【登記】取締役就任時に使う本人確認資料添付テンプレート公開します | 無趣味ですが
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【登記】取締役就任時に使う本人確認資料添付テンプレート公開します

お仕事
この記事は約3分で読めます。

運営うのて(@lesslabo)、です。

仕事柄、役員の変更登記の資料を作成したりすることが多いですが(そんなに頻繁に役員変わっていいのかな・・・)、役員になる方に、「本人確認資料の提示」をお願いする必要があります。初めてだと、「え?お願いした物と違うのがでてきた・・・」なんて事が良くあるので、テンプレート作成したのでシェアしたいと思います。

当方は、弁護士、行政書士等ではなく、あくまで今までの経験でOKだったものを支障の無い範囲で公開しております。そのため、正しくは、顧問の先生へおたずねください。

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役員就任時の本人確認資料って何?

役員就任時には、法務省のページにも記載があるとおり、以下の種類の書式一式が最低必要です。

  • 登記申請書
  • 株主総会議事録
  • 就任承諾書
  • 本人確認資料 ←今日はこの話
法務省ホームページ(http://www.moj.go.jp/MINJI/minji06_00085.html)より

ただ、この本人確認資料って、人によって感じるレベルが異なるので、担当者としては困りもの。

失敗本人確認資料あるある
  • 運転免許証の表だけを印刷してもってくる
  • 住民票の発行日がやたら古い(特に期限に決まりがないようですが、古いと心配)
  • マイナンバー付きの書類を出される
  • 戸籍謄本を出される
  • マイナンバー「通知カードの裏表」を出される

だったら、この通りにしてってテンプレート作ればいいよね

本人確認資料貼付票

上の画像の様なものを作ってみました! できあがりは、以下のような感じでしょうか。(見本花子さんかわいいですね)

これに、氏名と認め印(代表取締役は実印)を押して、総務に持ってきてくださいねって言えば、間違いないですね。今まで、10人くらいの役員の方にこの方法でお願いしてますが、一度も間違ったことはありません!

参考文献は?

法務省ホームページに書いてあることを、ほぼそのままコピペして、これに貼るように渡しているのでまず、間違いはないです。

《取締役等の「本人確認証明書」の例》

  ○住民票記載事項証明書(住民票の写し)
  個人番号が記載されていないものを使用してください。

  ○戸籍の附票
  ○住基カード(住所が記載されているもの)のコピー※
  ○運転免許証等のコピー※
  (※裏面もコピーし,本人が「原本と相違がない。」と記載して,記名押印する必要があります。)

  ○マイナンバーカードの表面のコピー※
  (※表面(氏名,住所,生年月日及び性別が記載されている面)のみをコピーし,本人が「原本と相違がない。」と記載して,記名押印する必要があります。)

  なお,市町村長から交付される個人番号の「通知カード」は,本人確認証明書として使用することはできません。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji06_00085.html

これを使用するときに気をつけることは?

運転免許証などのカード式の場合は、この貼付票を下敷きにコピーする必要はありません。
免許証の裏表だけコピーしたものを、この貼付票にチョキチョキして貼り付けても問題なしです。
また、割印は必要ありません

逆に2枚以上にわたる書類。たとえば、

運転免許証の表コピーで1枚、裏コピーで1枚、そして、「原本の写しに相違ない」という文言で1枚など計3枚(使う人はいないと思うけど)の場合は、契印(3枚が1連の書類だよという割印のようなもの)が必要になりますのでご注意ください。

以上です。ここまでお読みいただきありがとうございました。以外と長くなってしまった。

書いてるアラフォー
草野です

運営者の「草野」です。九州出身の九州大好きっ子です。
経歴は、金融機関や通販などで10数年営業・経営企画・総務人事などフロントからバックオフィスまで経験しています。(主にバックオフィスメイン)
趣味は、ブログ名通り無いですが、興味はたくさん!
自分の趣味を見つけられるように、ブログ書いてます。

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